引っ越した
都内から神奈川に引っ越した。
広くなって住みよくなったけど、奥多摩とかは遠くてそう簡単に走りに行けない。これからは箱根、伊豆方面でいいところ探さないとね。
それにしても乗らないでいたら未だ2年目の新品バッテリーを完全に駄目にしてしまった。勿体無い。また2万円近い出費だ。春になったら買いに行こう…。
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都内から神奈川に引っ越した。
広くなって住みよくなったけど、奥多摩とかは遠くてそう簡単に走りに行けない。これからは箱根、伊豆方面でいいところ探さないとね。
それにしても乗らないでいたら未だ2年目の新品バッテリーを完全に駄目にしてしまった。勿体無い。また2万円近い出費だ。春になったら買いに行こう…。
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コメントをもらって久しぶりにこのブログの存在を思い出しました…。近々仕事が落ち着いたら更新したいと思いますが、折角なので、もらった質問への回答で更新したいと思います。
で、レオヴィンチマフラーで車検に通るか?という大阪の旅人さんからのご質問ですが、DL1000はノーマルサイレンサ部に触媒が内蔵されており、レオヴィンチには触媒が無いので不可です。
私は自分でノーマルに戻してバイク屋さんに預け、車検通しました。
余談ですが、その時久々にノーマルマフラ+ノーマル燃調で走った訳ですが、パワーは無いしギクシャクするしで非常に乗り難く感じました。ノーマル燃調がかなり薄いセッティングになっているのが原因ではないかと思いました。大阪の商人さんはパワコマ等で燃調しているのでしょうか?私はレオヴィンチで燃調しないで高速走ったらFIエラーが出てエンストしてしまいましたし、調整後はパワー、トルクがすごく上がり、走りも滑らかになって音も力強い感じになりいいですよ。
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先週走り初めした。例年に無く遅くなったのは、年明けから仕事がつまづいて週末の休みがロクに取れなかった為である。折角(?)異常気象で今シーズンの冬は暖かくて雪も無いのだから走りに行きたかったのだが、なかなかそうはさせてもらえなかったのである。
大月ICまで中央道を使い、国道20号を走って勝沼市内を抜けて国道411号に入り、奥多摩に抜けるルートとした。天気は快晴で超気持ちいいが、俺みたいにグリップヒータ+電熱服の最強無敵装備でもしていなければ、とても寒くてツーリングなんて出来ない寒さである。勝沼に入ると、遠くに多分南アルプス山脈?の真っ白な山がすっきり見えて、感動した。
その後411号に入ったら、路面に何とか雪は無かったものの、凍結防止剤がびっしり撒かれて真っ白で、しかも軽く湿っているからぬるっと滑る!途中2台組の250ccが路肩に止まり、一人がはぁ~と言う感じで座っていた。多分コケたのだろう。俺は超ゆ~っくり走っていたので表情をじっくり見てしまった。トラックにまで余裕で追いつかれるペースで走り、途中で富士山が綺麗に見えた。雲一つ無い最高の天気だ。
その後峠を越えて奥多摩に近づくにつれて路面も乾き、どんどんペースアップして抜かれたトラックとかを抜き返して家に帰った。あのトラックには俺が追いつかれた時にさっさと道を譲ってやったのに、俺に追いつかれた時は少しも譲る素振りがなかった。何だか損した気分になってしまった。俺が学生の頃に走ってたトラックは、道を譲ってくれたりプロ意識を感じさせたものだったけど、最近は少なくなったと思う。
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先週はノロウィルス?でダウンして駄目だったが、何とか走り納めに行けた。
電熱服上下+グリップヒータの無敵装備なので、全然寒くない…って事も無くて、1時間も走るとつま先がかじかんでしまう。でも大した事ではないのだ。雪が未だ降ってなさそうな山は秩父位だと思い、正丸峠を経由して国道299号~神流湖~関越道というルートでツーリングした。正丸峠で一服したら、遠くに新宿のビル群が見えてちょっと感激した。
ところで、夕べダイノジェット社のホームページを見たら新しくDL1000のパワコマ用マップ(M311-006.djm)が出ているのに気が付いた。ステンチューンマフラー用として出ていたが、内容的にO2センサーは外さない状態用に出来ていそうなので、使ってみることにした。どうせ直管タイプのスリップオンマフラーならレオヴィンチ用もステンチューン用も似た様なものだ。
今まで俺がフルノーマル用から弄り続けて作り上げたマップと結構似ていて、俺の体感セッティングも満更じゃないなと少しうれしくなってしまった。このマップも多分フルノーマル用をベースに作られたらしく山の形とかがかなり似ているのだが、その山の高さが俺の作ったマップとほぼ同じというのがうれしいところだ。でも今後はこっちをベースに弄っていくのが良さそうである。
で、今日はこのM311-006.djmをそのまま入れて走ってみたのだが、特別どこかが薄いとか濃いとか不満点を感じ取る事が出来なかった。低速もあるし、中~高回転も特にもっさりしてるとも感じなかったし、かなり良好だと思う。強いて言えば全体的に少しギクシャク気味の気がしたので少し薄めなのかもしれない。今度アクセル開度5%辺りを全般的に+2~3%濃くしてみようと思う。今日は寒くて酸素濃度が濃く、相対的にガスが薄くなったのかもしれない。
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酷い下痢になってしまった。医者に言われたわけじゃないけど、症状からしてノロウィルスの気がする。便器から離れられないと言う程じゃないけど吐き気もしたし、下痢と空腹のせいか、ものすごい腹痛だった。
症状の移り変わりを思い返すと、まずウィルスに感染したこと(想定)で発熱(Max38.3℃)し、その翌日から熱は37℃台に下がったが下痢、嘔吐、腹痛が出た。この時は身体の節々も痛くてベッドから動く気が無くなってた。腰とか、先週寝違えて痛めた首とかまで痛くなってて念入りだなあとおかしかったが。今日はもう平熱だし腹痛も無い。多分トイレ行けば未だ下痢かもしれないけど概ね治った感じだ。
でも今日は念の為会社休み取っておいた。もしノロだったら染しちゃうかもしれないし。会社でノロだったかもって言ったら嫌な顔されそうだな。
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どうも毎年12月20日前後に風邪引いてる。この時期に風邪引く要因って何かあるのだろうか?妙である。今年の走り納めしようと思っていたのに、それどころじゃなくなってしまった。
レンタル屋に行って家帰ってきたら急に寒気がしてきて、これはおかしい!と思って布団に潜り込んだけどもう手遅れで、熱測ったら38℃超えててやばかった。寒気感じた3時間後には38℃だから急激だ。明らかにレンタル屋で変なウィルスもらったと思う。夜中熱くて意識朦朧と目が覚めたような状態になってたのは覚えている。次の日になって熱は下がったけど、身体の節々が痛かった。別に下痢はしてないからノロウィルスじゃないだろうから、インフルエンザか何かであろうか?食欲が完全に無くなって、ろくに食べてないのに全然腹減らないのが怖い。
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今月の初め、走りに行ってきた。電熱服があるから寒くても幾らでも走れるけど、雪降ったり凍ったりしたら走れなくなる場所に行く事にした。今年は寒くないな~と思っていたが今日はもう普通に激寒い。今回は電熱服の上だけ装着して快適だったが、次回はもうフル装備が必要だろうな。
中央高速の大月ICから降りて、甲州街道を5分ほど東京方面に戻り、左折すると国道139号である。奥多摩に繋がってて東京方面に帰る人とか割と走るみたいで、山深いけど結構交通量がある。途中は景色が良くて好きな道である。景色を楽しんだ後に奥多摩を1、2往復位して帰るのがいいパターンである。
葛野川ダムにて。休憩してる間、ひっきりなしに車が入ってくる。
ダム展望台の上からDL1000を見る。
松姫峠の一番眺めのいいポイントにて。道幅狭いからここは車は止まって眺める事は難しい。でもバイクならゆっくり出来る。
松姫峠にて。このDL1000、正面から見ると最近のビックスクータに見えなくも無い。
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今回のGWに関西方面へツーリングに行った。天気もGW中は見事にほぼ晴れ続きで、奇跡的にカッパを着る事が無く快適に走れて良かった。全部ビジネスホテルを使って、4泊5日の長い旅になったが、V-Stromの本領発揮で疲れ知らずであった。唯一、レオヴィンチマフラの爆音を5日間も浴びたせいで耳がキーンと鳴っているのが家で寝る時にうっとおしかった位。
まず、今回のツーリングに備えてGIVIのトップボックスで一番大きい(汎用ベース用の中で)E470というものを取り付けた。今までの容量30Lに比べて収納力はかなりアップし、テントツーリングでもしない限り、全く不満の無い収納力である。夏になれば更に余裕が出来るであろう。
東名道から、だだっぴろくてガラガラの名古屋湾岸道に乗り継ぎ、シャープの液晶テレビ工場で有名な亀山を過ぎて、津ICで高速を降りた。この時点で約6時間も高速を走り通しで疲れてしまい、牛で有名な松阪市内で目に留まったビジネスホテルに18:00頃チェックインした。どっか飯屋に入ろうかとも思ったが、街中をうろつくには爆音すぎて目立ちすぎると感じて止めた。コンビニで済ませた。
2日目、ぐうたらな俺は10時頃に出発した。夕べツーリングマップルで大体のルートは決めておいたが、最近の山道は土砂崩れが多くて思い通りに行かない事が多い。
←先ずはマップルに出てた「矢頭の大杉」に辿り着けた。
←宮川ダムにて。ここを通って海に出ようと思っていたが、マップルに書いてある通り土砂崩れでこの先通行止だった。覚悟していたが、大幅な後戻りをする羽目になった。
←コンビニで昼飯買って、どっか景色のいいとこでのんびり食べようと入り込んだら大当たり!天気も上々で最高。遠くに見えるのは鈴島だろうか?
←那智勝浦で怪しいビジネスホテルにチェックイン。まん前にコンビニがあって超便利そうだから決めた。1泊5,000円。窓から見えた飛行機雲を撮ってみた。
←この夜、寝てる間なんだか誰かに見られてるというか、妙に落ち着かない気がした。その内すごい怖くなってきてなかなか寝付けなかった。今まで仕事も含めて何十回もホテルは泊まってるけど初めての感覚だった。あの部屋は本当になんか居た様な気がする。
←3日目。落ち着かない夜が明けると雲行きが悪い。しかもこの怪しいホテルは朝フロントに人が居なかった。前払いしてるからいいと思い、鍵をフロントに置いて勝手にチェックアウトした。那智勝浦を出発して紀伊大島に着くまでは降らなかったが、この灯台を見た後歩いてバイクに戻る途中から夕立のように降ってきた。ダッシュでトイレに入り雨宿りしてたが本土の方の空は明るい。小降りになった隙に出発して島を抜けたらいい天気になってしまった。降ってたのはこの紀伊大島だけだった。この大島はその昔トルコの軍艦が座礁し何百人も亡くなったそうだが、その時地元民が命懸けで救助に当った事からトルコとの友好が始まったそうだ。
←「一枚岩」実物みると確かにすごい。でもこれと同じような大岩は他にもいっぱいあるな。
←「七川ダム」別にどうということはないのだが、看板があるとつい寄ってみたくなる。
←ダムから北上する途中の渓流に降りてみたら、すごい魚影が濃い!ネイティブかどうかは判らないが、もしそうならすごい事だ。飯食いながらじっとしてたらうじゃうじゃヤマメがいるのが見えた。その中で一番大きそうな奴を撮ってみた。竿があれば~と心底思った。
←更に北上していくと素掘りトンネルがいっぱい出てきた。崩れてきそうで何となく怖くて楽しい。
←国道371号線にて。整備された快適な道から、突如ただのクネクネ林道に降ろされたところ。どうりでいい道なのに対向車も何も居ないはずだ。見上げると橋も出来てるし何で走らせないのか?と思った。
←その後龍神スカイラインを快適に攻め上がり、標高1,372m付近の護摩山スカイタワーにて。ところでインジェクションのお陰で標高高くなっても一切パワーダウンを感じなかった。昔のキャブ車の時は大変だったなー。
←結構高くて眺めが良い。それにしてもいい道なのにバイクの数が少ない。関東ならバイクだらけになると思うが。ここまで来なくてもいいとこが他にあるからだろうか?
←高野山は不思議なところだった。山の中ですごい標高も高いのにごく普通な感じで土産物屋が並んで町が出来てるのだ。その街中にいると普通に平地にいる気がするが、街を抜けると全然くねくね山道になって標高も高く山深さを感じさせられるのだ。
←東急インホテルの窓から和歌山城を観る。この日は暗くなってから宿探しになってしまい、見つけられたのはメジャーなここだけだった。夕べ怖い思いしたからむしろ良かったか?でもメジャーで綺麗で大きいからといって何も居ないという保証はない。そういえばホテル近くにバスを改造して店としてやってるラーメン屋があると教えられて喰ってみた。普通に中華そばだったが、あれが「和歌山ラーメン」だったのであろうか?
←4日目の朝。ホテルの窓から改めて和歌山城を見る。
←4日目は朝から大阪に移動し、大阪にいる友人と遊んだ。道頓堀にて。ところで大阪環状道路が半時計回りに一方通行なのは初めて知った。
←夜は大阪ドームでオリックスvs.楽天を観戦。接戦でおもろかった。でも内野席とはいえ5,000円は高すぎる。これじゃがらがらになるのは当然だ。
5日目は起きてみると快晴で、もう1日延長してツーリング続行したい衝動に駆られたが、もう若くも無いからそれだけ後の予定が辛くなると思い、一路東京に向けて帰路についた。今日から世の中は4連休で本格的にGW突入したらしく、豊中ICから京都を過ぎるまで完全にずーっと渋滞だった。こんな渋滞にハマってる車の気が知れない、と思いつつひたすらすり抜けして帰った。関東に比べてウィンカーも出さずにいきなり車線変更する車が多く、気が抜けない。こんな時は俺の爆音マフラーが身の安全に役立っていると感じた。
朝10時にホテルを出発し、家に着いたのは夜の20時で約10時間掛かった。さすがツアラーのDL1000だけあってそれ程疲れないし、体のどこも痛くならなかった。
総走行距離は約1,700キロ、ツーリング中の燃費は高速走りが最良で23km/リットル、下道では18~19km/リットルで安定し、パワコママップをいじってかなりいい感じになってる。今回は天気に恵まれて実に快適なツーリングであった。今度西に来る時は四国に渡ってみたい。
P.S. 家で見たらリアタイヤに思いっきり釘が刺さってた。今回のツーリング中に刺さったのだろうが空気は全然抜けてない。このままタイヤがなくなるまで放っておこうと思う。
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今までレッ○○ロンオイル(VSグレード)ばかり使っていたのだが、この前久々に自分でオイル交換(Motul300VSport10W40)をした。約1,800km走行後の交換だが、もう全然違う。シフトフィールが劇的に良くなった。新車の頃はギヤの入りはヌッチリとした滑らかな感触だったのだが、それが復活した。○ロンオイルでは交換直後でもこの感触は得られなくなり、何時の間にか忘れていた感触だ。それから同じ粘度なのにエンジンの滑らかさが違う。ルルルという滑らかな回転フィーリングが出ている。値段は相当に安いけども、これ程違うとあのオイルは本当に使って大丈夫なのか思う。少なくともオイル負担の大きい大排気量車には使わない方がいいかもしれない。
あと、”ドライルーブforダンパー”という、サスのシャフトに塗るとフリクションが減るという潤滑剤を衝動買いして使ってみたのだが、これがかなり効く。前後インナーチューブ表面にスポイトでちょんちょんと垂らす感じで着けるのでまだらな状態だったが、路面の細かい凸凹が全く感じられない位になってしまった。でも約250km程走って帰ってくる頃には効果が無くなったのか慣れてしまったのか、使用前との違いが良く判らなかった気がするが完全に無くなった訳ではない。1,500円で5回分位と思うが、そうすると300\/回なので多少高いけど効果は確かにある。乗り心地に不満のある人にはお勧め出来ます。
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納車以来7000km走って初めてチェーン掃除した。ついでにオイル交換と洗車してワックスも掛けといた。本当はチェーン掃除だけして走りに行こうと思っていたが、予想外にチェーン掃除に手間取り、今日は行くの止めてメンテの日とした。
この状態にするまでに、1時間掛けて1500円のチェーンクリーナ1本丸々使い切ってしまったが、もう少しいい方法ないかな?学生の頃は金も無いので灯油でジャブジャブしてたが、今じゃエアコンだから灯油持ってないし。でもGSXと違ってメインスタンドあるから楽だ。
ところで、TDM以降ずっとレッ○○ロンのオイルリザーブでオイル交換していたが、どうにも持ちが悪いし、シフトフィールも悪く不満であった。もう1000kmも走ればシフトフィールが悪くなり、2000kmではエンジンがギクシャクした感じになり交換時期である。VSグレードというMotulの100%化学合成らしいが、相当な安物な気がする。実際に安いけど。ということで今回久々に自分でオイル交換した。銘柄はMotulの300VSport10W40である。DL1000のオイル容量はフィルター交換込みで2.7Lなので1Lボトル×3本で丁度良い。2,730\×3本=8,190円の高級品だ。本当は15W50コンペティションにしたかったが、まずは純粋にレッ○○ロンオイルと比べてみたいので同じ粘度にした。早く走ってみたい。
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予てから効きに不満があるブレーキを少しでも改善してみることにした。某バイク用品量販店で物色したが、効きの良さそうな銘柄でDL1000に使えるものは殆ど無かった。店頭の適合表でみると、スズキのメジャーなところではSV400、650、バンディット600と同じパッドである事が判ったのだが、これら機種用では効きの良さげなのは殆どない。他社ではカワサキのGPZ1100E、ゼファー750、1100、バルカン1500なのだが、みんな片押し2ポッドキャリパーが良く似合う車種ばかりである。600ccクラスと同タイプのブレーキでは効きが甘いのは当然だ。スズキは敢えてそうしたのだろうけども。
今回は効きそうなタイプの中で適合する唯一のパッドで、RKエキセル製のMEGA ALLOY-Xというものを買った。初めて知ったが、フロントは左右でパッドが違う。自分で交換したが、片押し2ポッドキャリパーは物凄く簡単である。割りピンを抜くとパッドピンも直ぐに抜き取れ、これでパッドが両方取れる。パッドをとるとブレーキピストンが丸見えになってメンテしやすそうだが、今回はクリーナーを吹き付けておしまいとした。走行7000kmだがパッドは多分9分山は残ってる感じである。キャリパー取付けボルトはネジロック剤が使われてたので、手元にあるデイトナから出てる中強度ネジロック剤を使っておいた。次回外す時、固くなりすぎてる心配があるが。
交換後、昼から奥○○方面に走りにいった。最初は当然効きはスカスカだが、レバータッチが純正より硬くなったのが好印象であった。走り始めて大体50km過ぎた位から本来の効きの9割位は出始まったと思えた。このパッドはブレーキ掛けると、「ミー」という如何にも効いてるような音がする。肝心の効きは、明らかに純正よりは良くなってる。純正は街中の赤信号で止まる最後の瞬間にすっぽ抜けるような感じがあったが、こいつは最後までキュッと止まるのでふらつかず良い。でも街中での走行中のスピード調整とかの場面では純正より少し良い程度と思う。峠走り中は温度が上がったせいか、純正よりかなり効力が良い。でも世の中の普通のオンロードバイクに比べたらかなり握力が必要である。しかも強く掛けると、ミーという音より「グゴー」という感じでブレーキディスクがビビってる様な感じの音がする。
峠走り後ディスクを見ると、ディスク内周側、外周側とも2~3ミリづつ当ってない部分が出来ており、純正パッドよりもだいぶパッドが小さい事が判った。これではディスクに段減りが出来てしまい、次に使うパッドが純正同等のサイズだとまずいかもしれない。次に交換する時に違う銘柄のパッドがあればの話だが。
結論として、やっぱり満足できるレベルにはならなかった。コーナー前のブレーキングでかなり強く握らなくてはならないので、アクセルの煽りがやりにくい!次はマスターシリンダ交換という事になるが、ナックルガードも付いてるし難しいな。
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本物のロレックスなんて見た事も無く、予備知識ゼロ状態で買った訳だが、今回の偽物について色々ネットで調べてみた。盤面には”サブマリナー”とあるが、ネットを幾ら探してもこんなサブマリナーは見当たらない!こいつのおかしい点は、
1)サブマリナーに白は無い。
2)リングがGMTマスターのような24hタイプ。
⇒(3/14追記)本物に白ヴァージョンがある”エクスプローラーⅡ”のGMT針をはしょったものと言えば話が早い。何でサブマリナーと書いたのだろう?
である。もう知ってる人が一目見たらバッタモンなのが直ぐばれる代物だが、ロレックスという名前しか知らないような素人(俺みたいな奴)にはばれないと思う。
多分こいつは中国製なのだろうが、
1)作った奴が本物のロレックスのラインナップをよく知らないで作った。
2)余ってる偽物用部品を消化するため寄せ集めて作った。
3)似せるのではなく、オリジナル?な格好いい時計を作りたかった。
のどれかだと思うが、3)は有り得んな。
俺的にはこの白のデザインが気に入っていて、むしろ本物のサブマリナーより好きかも。
それから、一応機械式なので、コチコチコチという時計らしい音が好きだし、精度が予想外に良くて狂いは30秒以内/2週間である。
今まで腕時計なんて気にもしてなかったが、何だか本物が欲しくなってきてしまった。やばい。
それから、今後は偽物を売った者だけでなく、所持している者も罰せられるように法律が改正される(もうされている?)らしいので、おいそれとは買えなくなるかも。
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会社の旅行で台湾に行って来た。2泊3日の計画で、金曜朝の便で昼過ぎに現地到着した。パック旅行なので自由時間は少なかったが、今回はバッタもんのブランド時計を買う事を目的とした。
何処に行けば偽物があるのかも調べていなかったのだが、本物のロレックスを置いているらしい普通の時計屋のショーウィンドーを覗いていると、60前後のオヤジが日本語で偽物あるよと話し掛けてきた。昼間その近辺を歩いてた同僚がこのオヤジに話し掛けられたのを聞いていたので、作戦通りである。
で、オヤジについて5分位歩くと、商店街の中で見た目は店じゃないただの入口から2階に上がると10畳ほどの部屋にカバンとかと一緒に並べてあった。驚いたのは、その部屋に上がる途中に監視カメラの映像を写したモニタが5,6台あり、善人じゃなさそうな男が居た事だ。更に部屋に入ると、ドアに電子ロックらしい頑丈な鍵を掛けられてしまい、内心「やばいかも!」とどきどきしてしまった。この時は3人組だったが皆緊張してるのがわかった。置いてるモノの種類は少なく、気に入るものが無かったので全員何も買わなかったが、すんなり帰ることが出来た。この時オヤジの名刺をもらい、電話くれたらホテルまで迎えに行ってもっと大きいところに連れてくとの事だった。
ホテル(三徳ホテル)に戻り夕食、宴会後、酔いの勢いも有って電話してみようという事になり電話したら本当にきた。迎えといっても普通のタクシーだったのでその時はホッとしたのだが、タクシーがひと気の少ない住宅街というか下町工場街という感じの暗いエリアに突入して更に奥に奥に進んでいくと緊張感はマックスであった。そして暗がりの中、下町工場のような建物の前で降り、オヤジが何やらインタフォンのようなボタンを押して内側と何か会話したらロックが外される音がして扉が開いた。もう後戻りも出来ないのでついて入っていくと、今度は前のところより警戒が厳重で、ロックのあるドアを3回くらい通った。しかも監視モニタも10台位あり、表通りの様子から、売り場までの道沿い全てを監視しているようだった。警察のがさ入れを警戒しているのだろうが、察知したとしてもどうやって逃げるのだろうか?売り場に入ると今度は日本人らしき先客が2,3人いて、かなりホッとした。広さは前の3倍くらいあり、カバンとか含めてかなりの量が置いてあり、時計はロレックス、オメガ、タグホイヤーその他種類は何でもある感じだった。
偽物の中でも値段的にだいたい3ランクに分けられて、1番高級なのはムーブメントに本物を使っているというもので、5~6万。次がムーブメントに日本製、スイス製を使っているらしいもので1~3万。あとはちょっと見でバッタもんとわかるレベルの1万円未満のもの。笑えたのはスピードマスターとかの小針が盤面に絵で書いてあるだけのものだ。ちなみここに書いた値段は付いてた値札の価格である。
俺に引っ付いた売り場のババアがうざく、来て直ぐなのに早く決めろ、後がつかえてる、早くしろとうるさい。俺も切れ気味になって「まず見てからだ!」というと、客はお前だけじゃないなどと、典型的な中国訛りの日本語でまくし立てる。色々見たいのに出来るだけ見せたくない感じだ。結局定価で3万するのを特別に1万2千円にするというロレックス・サブマリナーと書いてあるものにした。多分値切りがうまくいけば1万円程度なのだろう。この時は身包み剥がれてもいいように1万2千円+小銭分の台湾元しか持っていかなかったのだが、ババアは日本円で12,000円のつもりだったらしく、知ったとたん怒り出し小銭の200元も払うはめになってしまった。
商談成立後、ベルトの長さ調整をするというので時計を渡したのだが、この時にどうも別物にすりかえられてしまったようだ。ホテル帰ってよく見るとリングに傷というか汚れが付いていた。買う時に気が付かない筈が無い割と目立つ汚れである。してやられた。もし台湾で偽物買うときがあったら、最後の最後まで気を抜かないようにしましょう。
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いい天気だが、物凄い強風で高速道路では気が抜けなかった。このDL1000は背が高い上に、トップボックスも付けているから横風の影響を受けやすい。最初は安全の為に80km位で一番左の車線をフラフラしながら走ったが、むしろ120km位出していた方が安定してふらつきにくい事が判った。ある程度スピード出した方がタイヤのジャイロ効果とかが出て安定するのだろうと思われる。
こんな冬のくそ寒い時にバイクで走りに行く事など、バイクに乗り始めて以来有り得なかった事である。これが可能になったのは、真に電熱服上下とグリップヒータ装着のお陰である。温度計をいつも持参しているが、この日は真昼間から3~4℃とかしかなく相当に寒い日である。走っている最中は電熱パワーでぬくぬく暖かいのだが、逆に休憩でバイクを降りると死ぬ程寒い。休憩中もエンジン掛けたままで電熱パワーを入れてたいが、うるさいし落ち着けないので無理である。だから早々に走り出すことになり、真冬のツーリングは何だか世話しない感じになってしまう。
この日は茨城県の霞ヶ浦周遊コースで行ってみたが、これが最高であった。湖岸沿いにずっと堤防があり、その上が道になっているのだ。しかも未舗装だったりするので一般車は殆ど居なく、それでいて未舗装とは言っても実はかなりフラットで走りやすい。でもオンロード車では楽しくはないだろう。俺のDL1000にぴったりの道路である。広い湖面の風景を横目にしながらフラットダートを流すのは最高に気分が良かった。しかも東京から近いし、冬の定番コースになりそう。でも暖かくなればきっとここはバス釣りとかで混んでるだろうな。
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DL1000を買った時に拗ねてしまったのか、去年8月頃SL230のリアタイヤが釘を拾ってパンクしてしまっていたのだ。その後バイク屋で修理してもらっていたものの、釘がタイヤの踏み面ではなくブロックの谷の部分に刺さっていたので店員の予告通り段々空気が抜けてしまって、又パンク状態になっていたのだ。そのまま4ヶ月近く放置していたが、このままでは腐らせるだけなので、思い切って交換することにした。距離にして2000kmも走ってなく未だ8部山なので非常に勿体無いが止むを得ない。
修理の為に出発しようとしたら、バッテリーが上がっていて惜しいところではあったがエンジンは掛からなかった。そこで俺が持ってる通常バッテリー用の電流値2Aという充電器を、SL230のメンテフリーの密閉式バッテリーに試してみた。このバッテリをよく見ると、急速充電では3AまでOKみたいなことも書いてあったので大丈夫だろうと思い、きっちり30分だけ充電した。そしたらばっちり復活した。
空気が抜けてふにゃふにゃだが、リムを痛める程にはなってないので、ゆっくり走ってバイク屋に辿り着いた。タイヤは同じ純正のブリジストンTW30で、工賃も含めて合計約17,000円の出費。
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気温は低いけど、走れば電熱効果で寒くないから思い切って12/29走りに行った。
東京西部からだと近い様で遠い房総方面に向かった。何しろ東京中心部を跨がなくてはならないので結構うんざりする。昔、GSX-R1100に乗り始めた頃は面白がって首都高に走りに行ったりしたものだが、本当に若気の至りだったと思う。運良く事故らなかったが、あんなところ飛ばす位なら奥多摩の方がよっぽど面白いし死ぬ確立はまだ低いだろう。今回今のDL1000で初めて首都高に乗り入れたが、ハンドル幅が広いし極低速でのバイクの座りが悪くふらふらしてすり抜けし辛く疲れた。レインボーブリッジ以降は一気に渋滞が解消し快適に走れたので良かった。
一応養老渓谷を目的地にして、ツーリングマップルに出てる林道を走り継いでいくつもりだったのだが、その林道の入口がどうしても見つからず、ヤマカンで突入した道は結局オフロードになった挙句、行止りだったりしてがっかりだった。でもこのスリルが楽しいから仕方無い。DL1000だとリスク高いけど。
予定してたコースにやっと乗れてまったり走ったけど、思ったのは房総半島は東京に近いけど実はまだ未開発だなということ。山はみんな低いのばかりで余り実感が沸かないが山深いのだ。道路はぐちゃぐちゃしてて分かりづらいし、東京横断するのがかったるいが、入り込んでしまえばのんびり走るには良さそうな所がたくさんありそうで、正に灯台元暗しである。
帰りは同じコースは詰まらんので、料金高いけどアクアラインを使った。でも完全に日が暮れて、しかもかなり強い風が吹いていてめちゃくちゃ寒い。他の一般人から見たら完全に頭おかしいと思われただろうし、俺もそう思う。でも実は電熱服のお陰で寒くないのだ。(アクアラインの橋の上では流石に電熱出力90%に達してしまったが)折角なので「うみほたる」に寄って写真を撮って帰った。今日は都会と山ん中を織り交ぜてなかなか充実した走り納めができて良かった。来年も何とか好き勝手にバイクに乗れますように…。
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走ってきました。パワコマ付けてから未だ2回しか走ってなくて、寒いけど天気は快晴だし乗らずには居られないのだ。寒いとは言っても気持ちの問題?で、上下電熱服+グリップヒータ装備だから走り出して電源ONにしてしまえば全然寒くないのだ。
でも今時期安心して走れるのは太平洋側の海沿いだからコースは限られてしまう。東京からだと、茨城方面、湘南伊豆方面、房総方面位と思うが、逆に夏は渋滞しすぎで行く気のしない湘南方面にした。第3京浜、横浜新道、新湘南BP、西湘BPと乗り継ぎ、西湘PAで一休みして、その後箱根方面は凍ってるかも知れなので止めて小田原厚木道路、東名道で速攻帰るコースとした。
出発して直ぐの都内から電熱服出力は30%位まで上げて丁度良いという寒さ。第3京浜に乗って100km巡航時には更に上げて40%位になった。グリップヒータはある電圧以下になると自動的に電源が切れて都内の走りではロクに暖まらないので、調整ダイアルは80%位にしている。巡航し始めると熱すぎるが。このグリップヒータはスズキ純正なのだが、見た目はヤマハ、ホンダ純正と全く同じである。でもヒータがどうやらグリップ半周分しか入っていないらしく、手の平部が熱いのに指先部は今一温まらないという感じである。今までのヤマハ、ホンダに付けたヒータではこんな現象感じなかったので、多分全周きっちりヒータが入っていたのだろう。さすがスズキである。
湘南方面は今まで夏冬何回か行った事があるが、ここの渋滞は慢性的でいつ行っても大渋滞してて車でドライブは有り得ないと毎回思う。でも国道1号は路肩が物凄く広く取ってあるお陰でバイクだとすいすい逆に快適である。
ところでパワコマであるが、マップが無い。ダイノジェットのページには’03まで用のマップは色々あるのだが、’04~は標準の完全ノーマル用しかない。標準同士で比べると’03モデルまでと’04以降ではマップ内容が全然違うので参考になりにくい。しかもO2センサーを付けたままと外した状態用では濃さのレベルが全然違う。仕方無いので、その完全ノーマル用の4000rpm以下を取敢えず5%濃くして使っているが、案外いい感じである。パワコマ無しの時とは音からして変わったし、トルクもりもりな感じだ。最初ノーマルより抜けが良くなってるのだからと思い、全域5%濃くしていたが高回転がもっさりしてるような気がしたので元に戻した。完全ノーマル用でこんなに濃いマップになってるが、本当にフルノーマルで使っても大丈夫なのだろうか?俺のレオヴィンチで使って丁度良いような気がするのだが?まあ俺も今まで空燃比計で計った事も無いので本当のベスト状態を知らないし、いずれ信用できるプロショップでちゃんとセッティングしてもらいたい。
今回も下道はずっと渋滞だったが、湘南BPとか上がった後は空いてて最高だった。西湘BPの橘料金所からのダッシュで偶然ホンダのX4と競争になってしまい、ムキになってフル加速したら離されずに済んでホッとした。向うはリッター4気筒といえども、国内仕様だろうから同じ100ps弱だから大差が付かなかったのだと思う。それか全開じゃなかったか?
減速して先に行かせ、その後はきらきら光る海面と富士山を眺めながら気持ち良く流して西湘PAに到着したら、そのX4が居た。いい年のおっさんで、俺に話し掛けてきたそうだったが面倒なので(その時の気分によります)さっさとトイレ行って、写真数枚撮って帰った。
帰りの環八の渋滞でのろのろ運転中、俺の目の前のクルマのあんちゃんが、何を思ったのか窓を開け手で先に行けと合図を出してきた。でも、すり抜け出来る隙間も無い中で一体何を考えているのか意味不明だった。そのままシカトしていたのだが、こっちにガン飛ばしてきたりして俺も段々むかついてきた。隣行って何か用か?と言ってやろうかとも思ったが、そのまま返していたら諦めてふて腐れていた。○山ナンバーだったが俺に後ろに付かれて勝手にプレッシャーを受けて譲ったつもりだったのであろうか?それともマフラーの音がうるさくてどっか行けという意味だったのか?どちらにしろいい度胸というか田舎モノには困ったものだ。もしあそこで俺に蹴り入れられてトンズラされてもどうにもできないのに。
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最近やたら寒い。去年の今頃はまだ割と暖かくてバイク乗り回していたのだが、今年は寒い!。上下電熱服の装備を揃えたけど、もう寒すぎて乗る前に気持ちが萎えてしまって無理。多分乗ってしまえば暖かくて問題無いとは思うのだが。今度天気が良ければチャレンジしよう。
でも最近はクルマの方が寒さのお陰でパワーアップしていて、運転していて楽しい位だ。ターボ車だから外気温度の違いでかなり変わるのだ。この前、とある高速道路の料金所からのダッシュしたら、2速4000rpm位からいきなりホイルスピンしてケツが暴れだし、危うくスピンしそうになってしまった。路面が濡れててしかもETCレーンを示す青いペイントに乗ってたし、寒くてグリップも悪くなってたのが原因だと思うが、想定外だったしもう100km/h位になってたからかなりビビった。後ろにいた他車達がケツを振ってるのを見たせいか、しばらく近付いてこなかった。どうもすみませんでした。
でもこういう危うさが低速で出るからFR車は面白いと思うんだけどね。友達のGTRなんかは4駆で速くて安定してるけど、その代わりかなりスピードが出るから楽しみにくいと思う。
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レオヴィンチスリップオンを付けた直後から、ガスが薄すぎて心置きなく回す事が出来なくなっていて、速攻パワコマ付けるつもりでいた。だがV-Strom用のパワコマは、大手?と思われる通販サイトでは、ことごとく在庫無し、入荷予定無し、の冷たい返事であった。まあ、無理も無いと納得して、ネットで更に探すと、オーパーツ(http://www.ooparts-international.co.jp/index.html)というページが見つかった。ここは平行輸入物として米国から取り寄せるようなので、とにかく待てば手に入れられそうと判断して注文を入れた。その前に何回かメールのやり取りをして、信用出来そうなのかある程度の当りは付けたものの正直賭けだと思った。前金で振込み後、メールのやり取り通り約3週間後、DL1000用パワコマを手に入れることが出来た。値段は発注したときの円レートで決まるのだが、正規ルートと比べてそれ程安くは無く、平行モノのリスクを考えると今一つと感じる。が、DL1000用を入手出来る所が他に無い以上仕方無い。
そしてパワコマの取付だが、TDM900での経験があったので特別難しい事は無いと思っていたのだが、2つてこずった事があった。1つ目は、エンジン前バンク付近にある車体側カプラーまで、タンク下を通してパワコマのカプラを持ってくるのが難しかった。何しろカプラが大きいし、二股になってるのでタンク下で引っ掛かりまくるのだ。横着しないでタンクを外せば楽勝だったとは思うけど。
もう一つは、パワコマのカプラーと車体側のカプラーがどんなに頑張っても嵌らなかった事。タンク下の狭い空間で力も入れ難いし、何が悪くて嵌らないのか見て確認する事も出来ない。でもカプラーの突起のどこかが精度悪くて当って嵌らないのだろうと思い、ニッパーでカプラ内の突起の角を3ミリ程切り落としてみたらすんなり嵌った。
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電熱服のベストを購入して、これで1年中バイクに乗れる!と思っていたが、最近はどうにも足が寒くて我慢できなくなってきた。以前のGSX-R1100では、カウルのお陰で足は寒いとは全然思わなかったものだが、TDM900、DL1000では、つま先から太ももまでほぼ風が当ってしまうのだ。ニーグリップをした状態ならネイキッドよりはマシだが、寒いものは寒い。
下半身は電熱じゃなくてオーバーパンツにしようと思っていたが、やっぱりこの際電熱パワーで最強をゲットすることにした。で、当然、上半身に合わせて又エベネゼルというところで注文を入れた。月曜に入れて木曜には届いていた。インターネット通販は便利だ。
モノは足に巻きつけるチャップス形式なのだが、アメリカ製だけあって巻き付けて固定するベルトが長すぎてピッタリ留められないが、結局ジーパン履いてしまえば関係無い。早速走りに逝ったが、上半身よりかなり温まりやすく、上半身が丁度いいように出力を調整すると下半身は少し熱い感じである。もう少し上半身の隙間風を防いで温まりやすくして下半身とバランスをとる必要がある。
下半身の実際の装着は、GW製ゴアウィンドストッパーズボンにこのチャップスを巻き、そしてジーパンとしている。今のジーパンはサイズに余裕があるわけではないのでちょっときつく、足の動きが妨げられている。これで結局、新しい冬用のライディングパンツを買う必要が出てきてしまった。1つの買い物から始まる浪費の連鎖である。ま、こういう出費をいかに押さえて目的の性能を手に入れるか考えるのは楽しいのであるが。
この装備だと、寒くて引き返すという感覚が麻痺してしまい、昨日走りに行った山道の頂上付近、多分標高にして800m位だとは思うが、路面に雪が積もっていて完全に通り抜け不可な箇所に遭遇してしまった。これからは体の限界より路面の限界に注意しなければならない。というか、もう春まで山道は無理だな。
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今までは冬寒くなってきたらバイクは封印していた。寒さで体が強張ってしまうと、思うように走れなくて楽しくないし、荒行でもしてるような気分になるからだ。
が、TDM900の時グリップヒータを付けて手のカジカミを解消したら、あとは寒ささえ解消できれば一年中乗れると思い始めてしまった。そこで今年は思い切って電熱服を購入してみた。どんなに高価で高性能なウィンタージャケットであろうと、それはあくまで保温するだけであり、寒さに対しては限界があるし、GWの高級品なんか10万円もする!通販でオフィスエベネゼル(http://www.ebenezer.jp/)というところから買ったが、今回購入したのは、電熱服(ベスト)、温度コントローラアンプ(俺は電子コントローラ4を選択)、ヘラーソケットキットDxの3点で約36,000円で、ヘタな冬用ジャケットより安い。通販で試着はできないので、サイズ交換が1回だけ無料ということになっているが、サイズ選びはかなり迷った。大きくて隙間があると熱がうまく受け取れないらしいので出来るだけジャストフィットしなければならないのだが、届いたものを試着すると微妙に大きく、電熱服の下に3枚位着ると何とかフィットする感じ。かといって1個下のサイズにすると、きつくて着れないかもしれないというところで、相当迷ったがこのままのサイズとした。走って試したところ、かなり発熱力があるのでそれ程フィットしてなくてもパワーを上げれば幾らでも温まりそうな感じである。
それから、温度コントローラーは高いけど絶対必要。気温9℃の中走った時、コントローラーの出力目盛りが1/5位で充分暖かい。これを電源オンオフだけで調整するのは相当無理があると思う。MAXパワーにしたら相当暑いしバッテリに負担が掛かってしまうだろう。
DL1000の発電量は350W/5000rpmとなっている(サービスマニュアルによる)。それに対してライト、ウィンカ、ブレーキランプなど常時電力を概算すると約135Wとなる。これに、今のところの実使用上の消費電力を電熱服10W程度(Max35W)、グリップヒータ20W程度(Max35W)とみると合計165Wとなり、これを発電するには単純計算で約2350rpmとなり、巡航回転数ぎりぎりである。山ん中の林道とか、渋滞とかではバッテリーからの持ち出しの方が微妙に多くなっているかもしれない。今のところバッテリーが弱ってきた感じは全く無いが、今後もっと寒くなって出力アップしたら厳しいかもしれない。ちなみにラジエタファンが回ると120Wもあるらしいので相当やばい。他車の発電力がどの程度あるか知らないが1000ccの割にDLの発電力は小さい気がする。
車体と電熱服の接続はヘラーソケットキットというものを使った方が片手で抜き差し出来て便利で乗り降り時スマートである。取付位置はメットホルダーに共締めでジャストフィットだったが、ホルダーが動かなくなってしまうので裏板を当てる必要があった。
それにしても電熱服は最高だ。全く寒くない。ここ最近の買い物の中で一番感動したかもしれない。腕は大丈夫だけど足が最近寒くなってきた。脚用の電熱もあるけど邪魔くさいのでここだけは何か暖かいライディングパンツを探す事にしようと思う。
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イジッたところを紹介します。
TDM900の時も効果絶大だったが、DL1000も絶大だ。2000rpmが使用下限だったが、イリジウム装着後は1600~1700rpm辺りから加速可能になり、その後の吹け上がりも軽やかなフィーリングになった。2100円×2の価値は充分以上にあると思う。ちなみにプラグ交換はTDMに較べたら圧倒的に簡単だ。後バンクは、カウルを外し、タンクも後ろ側だけを持ち上げ、車体付属のツッパリ棒でしっかり留めておけるので簡単に交換できる。(俺は結局SDTVを見たくなりタンクまで外してしまったが)むしろ前バンクの方が、ラジエターが邪魔でやりにくいが、それでも大した事はなかった。
DL1000用で日本製のものは全くない。海外メーカでは結構種類があるが、スリップオンのくせに10万円以上のものがざらで、買う気になれるものはレオヴィンチしかなかった。(アルミ製しかなく約7万円)Evolution2というタイプ で、ヨーロッパの騒音基準に適合しているらしいのだが、それでもかなり音は大きい。試しにインナーサイレンサーを取ると音は当然でかくなるが、背圧が掛からないせいか篭らない抜けの良い音になり、むしろ耳障りでない。
だが、TDMの時と違いインナーサイレンサーを付けてても燃調が非常に薄くなってしまうようで、高速道路で4000rpm巡航してるとFI異常のランプが点いてしまった。多分薄いガスを燃やした事をノーマルマフラー部に付いてるO2センサーが拾ったのだと思う。インナーを取って走ってもみたが、完全にガスが薄くトルクがダウンしていた。パワコマ等で燃調しないと全く駄目のようである。インナー付けてれば、低回転のトルクはアップしたのが感じられるので、回さないようにしてれば当面は大丈夫そうだが大至急調整要である。
取付は超簡単だが、外れを引いたのか、旧年式から位置が変わったのか分からないが、タンデムステップへの固定穴が全く合わない。そこのボルトは留めて無くても全く問題無さそうなので諦めている。それから、レオヴィンチのロゴマークがただのシールで貼ってあり安っぽい。別途アルミ製のロゴマークが同梱されているのだが、リベッターが無いと付けられない。最初から取付しといてくれ。それからインナーサイレンサーはボルト1本で固定されていたのだが、そのボルトは緩める側の山がドライバーが引っ掛からないように滑らかに削られている変な奴で、ドライバーでは絶対に回せない。仕方無いのでペンチでフルパワーで掴んで回して外した。外すな!という意味なのか知らないが、外した後に又固定する為の普通のボルトも同梱されているし理解できぬ。
やっぱりノーマルとはダンチに鼓動感が出て、乗ってて楽しめるエンジンフィールになり取敢えずは満足である。イリジウム効果と併せて1500rpm位から使えるようになり、下で大き目に開けた時の反応も明確に感じられるようになり良い感じ。絶対的な低速トルクが大きく、ドンツキが全く出ないので、TDMより圧倒的に走りやすく快適でいいエンジンである。カムギアのヒュラヒュラ音は排気音で多少紛れて気になり難くなり、3000~4000rpmで加速が一定しないフィーリングも何となく少なくなった気がする。気になるのはサイレンサーの隙間から排ガスから凝縮したらしい水が滴り落ちてくる事だ。ノーマルにも水抜き穴は無かったが、ノーマルではこの水はどこに行っているのだろうか?
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10月は週末天気が悪くてバイクにロクに乗れなかったが、バイクのイジリは結構進んだので、紹介してみる。
①ハンドルブレスバー
POSH製クイックリリースハンドルバー(スーパーアップバー長さ274㎜)の黒を付けた。アルミ製で軽いし、ギャップを越えた時の嫌なハンドルの振動は収まって満足である。でも3990円と安くは無い。
②方位磁石
TDMの時も付けていて大いに役立ったのでDL1000にも付けたのだが、DLの場合見やすいところに付けると悉く正しい方位を示してくれなかった。最終的にステアリングピボット真上位置が何とか正しく方位を示してくれるようだが、若干まだ車体磁力の影響があるようで反応が鈍い感じ。まあ仕方無い。
③GIVIトップケース(E30N LUXIA)
容量30Lで小さ目だが、車体幅より狭いので見た目が良いと思う。汎用取付ベースのDL1000リアキャリアへの取り付けはしっかり取付ける事が可能だったが多少の工夫が必要。キャリアに付いてる黒いゴムベースを外すと現れる孔がGIVIベースにピッタリ合う位置なので、後ろ側はそこを使って固定する。前側は、キャリアと車体の隙間が非常に少ないのでGIVIベースに付属するWの形のステーを金槌で叩いて伸ばし、その隙間に入れられるようにする。そして取付用のナットは狭くて指で支えられないので、そのステーにセロテープ等で仮止めしておき、その状態でそっと上から取付ボルトを噛ませる。ねじ山がうまく噛んだらスパナで押さえてしっかり締め付けて完了。但しあまり強く締めると、叩いて平らに伸ばしたステーが平ら以上に変形し始まるので程々にする。このセロテープ作戦を思いつくまでは取付不可能ではと思ってしまった。つける人は真似してみて下さい。(文章だけで分かるかな?)
④バイクカバー
カスタムとはちょっと違うが紹介する。最初、ヤマハの防炎タイプBOX付ビックスクータ用というのを買ったが、高さ、長さが足りなくてフロントタイヤが半分剥き出しになってしまった。約10,000円もしたのに大失敗。しばらくそれで我慢していたが、MCP製”火の用心”防炎タイプオフロード用フル装備というのを見つけ買った。サイズはほぼピッタリで満足している。
⑤フロントフェンダーエクステンダー
クールライドという通販サイトで購入(約6,000円)。製造元はイギリスのピラミッドというメーカらしい。オイルクーラーに泥水とかが直撃するのは防げるようになった。だが細かい飛沫は飛ぶらしく徐々にオイルクーラーは汚れてくる。取付は本体のフロントフェンダーに手回しドリルで下孔を開け、ビス4本で固定した。ぴったり綺麗に取り付けられた。
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秋なのに天気が悪い。10月になってから週末は殆ど雨でバイクにも乗れやしない。昨日今日とも仕事になってしまい、昨日は雨だったからいいけど今日は最高にいい天気で超悔しい。絶対バイク乗ろうと思ってたのに…。代休でも取りたいが今の案件はしばらく落ち着かないだろうし無理だろうな。割に合わねーよ、この仕事。
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一昨日辺りからおかしくなってきていて、早く寝て体力を回復するようにしたのだが、昨日はもう朝から熱が出てボーっとした状態になった。休みたかったが、この日は大事な部内全体会議があり無理して出社した。会議終った後はもう懇親会にも出ないで一目散に帰って寝た。
で、今日は休みをとった。昨日の内に明日は休ませてもらおうと心に決めたので、自分のやりかけの仕事に丁度手の空いたという若手を引き込んでおいて、休む準備をした。これで今日から土日で3日間ゆっくり休める…。ちゃんとやっとけよ!
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気に入らない点
①エンジンのカムギアトレインの音がうるさい!ヒュラヒュラヒュラ…という高周波な音が耳障りでイライラしてくる。パワー特性はTDMより格段にいいが、このノイズではツーリングバイクには不向きなエンジンかも。いずれマフラー換えて排気音で打ち消すしかない。
②低回転の吹けがおかしい!!街中で車と同じペースでゆ~っくり加速している時が一番顕著だが、2000~4000rpmで加速が一定しない。微妙に波打ってる感じで、もっと具体的に言えばアクセル開度が勝手に変化している感じがする。これはもう間違い無くSDTVが悪さしてると思われる。SDTVは撤去しても全然問題無いどころか、無い方が自然で当たり前のフィーリングになるらしいので、マフラ交換とか一通りやっても気になる場合は撤去しようと思う。スズキの他のSDTV車種ではこういう不具合は出ていないのだろうか?確かに走るだけなら問題は無いかもしれないが、こんな常用回転域の気持ち悪いフィーリングを承知の上でスズキは発売したのだろうか?こういうフィーリング的な不具合をクレーム処理で持ち上げてもどうせまじめに対応する気も無いだろうし、正直がっかりした。
③前ブレーキがまるで効かない!一体なんなんだ?と言う程効かない。オフロードも走る事を考慮したのだろうが、このバイクでオフロードを中心に走る人なんて極少ないだろうから、普通のオンロードバイク並に効かせて欲しかった。コーナー手前でフロントを沈めて倒し込みしたいのに、思い切り握らないと駄目なのでアクセルの煽りがやり難く、段々面倒くさくなって甘いブレーキングになり曲がらなくなってしまう。先ずはパッドを換えてみようと思うが、多分満足するほどにはならない気がするのでマスターシリンダ交換まで考えねばならないと思う。
④TDMに較べて曲がらない。これはもうホイルベースが長い(1535mm)から覚悟してた。でも倒し込みがTDM900に較べると若干重いのが不満だ。フロント回りに粘りがあると言うか、倒しても曲がり始めるレスポンスが鈍くてそう感じるのかもしれない。オフ寄りなタイヤのせいなのかもしれないので、次に交換する時はオンタイヤにしてみようと思う。それから切れ込み感が無い分、一度バンク角が決まってしまうと更にインに寄るとかの自由度が低い感じで、ブレーキも甘いから乗り始めの頃はコーナリング中ちょっと怖い感じがした。が、最近は慣れてきて不自由という気は全くしなくなったが。DL1000に乗ってTDM900のハンドリングの良さを再認識した。
⑤ぶれるハンドル。これは振られるという意味ではなく、ハンドルの長さに対してハンドルパイプの剛性が足りずギャップを越えた後時間差でハンドルがブルッとするのだ。別にこれで困る事は何も無いがフィーリングが安っぽくて嫌なのでハンドルブレースでも付けようと思っている。
⑥鼓動感が希薄。TDM900より絶対的な低速トルクはあるが爆発感は曖昧で、低回転でガバッと開けた時TDM900ならドパパパッという感じで反応したが、DL1000はガサガサガサという感じ。はっきり燃えてる感じがしなくてフィーリングが今一楽しくない。やっぱりDL1000の方がカムとか高回転型なのかもしれない。それともSDTVが悪さしてるのかも。マフラー換えて少しでも鼓動感を出してみたい。
⑦サイドスタンドが短い!だから停車すると結構車体が傾いてしまい起こすのが重い。路面的にサイドスタンド側が低くなってたりするとサイドスタンド出しててもそのまま倒れてしまうのでは?と不安になってしまう。実際そんなところに無理して停めた後は跨った後車体を起こせないので、いちいち平らなところまでバイクを移動しなくてはならない。ボックス付けてるし、シート高も俺には限界ぎりぎりなのでスタンド払ってから乗るのは危険。
⑧足付きが悪い。身長166cm、体重55kg、シートアンコ抜きして、半ケツずらしてやっと片足が半分着地という状態である。少しでも足が楽に付くように、普段信号で止まるとき等は車線の左寄りに止まって右足を付く癖がついてしまった。道路は大概ワダチが出来てて中央部が1~2cmは微妙に高いから、ここだと安心して足が着けるのだ。でも停止する時にリアブレーキが使えずフロントだけなので、ふらついて危ない時がある。
⑨燃料計の使い勝手が今一。TDM900の燃料計は最後の一目盛りをきると、そこからの走行距離を自動的に表示してくれるので便利だった。でもDL1000は残り5L、2.7L(ハンパな)という刻みでしか最後の残りが分からないので、最後の2.7Lになった瞬間を見逃さないように集中して、そこから後の走行距離を覚えなくてはならず面倒。
⑩燃料計の精度が今一?残り2.7Lのサインが出てから給油したのだが、3~4L以上残っていた計算になった事が何回かあり、精度が??である。但しこれは今後もっと様子をみないと何とも言えないところで、給油口が中の見えないような構造になっていて給油しづらく、ガソリンスタンドによって満タン具合がばらばらになってしまうのである。あと考えられるのが、タンク容量はカタログ上22Lと言う事になっているが、これは給油口ぎりぎりまで入れた場合で、普通に満タンだとそこまでは無いのかもしれない。
⑪航続距離が今一。TDM900の燃費は長距離で25km/L位、タンク容量が20Lだから絶対400km保証だったが、DL1000は平均すると18~20km/L位、タンク容量が22Lだから400kmは微妙なのだ。丸1日の日帰りツーリングだと大体400km位なのでどうしても帰り道で燃料の心配が出てきてうっとうしい。
⑫二次減速比が少し高いか?6速4000rpmだと約120kmもスピードが出るので高速道路は非常に具合が良い。でも峠ではレッド付近まで使おうとすると1速になってしまい、走り辛い。ブレーキが甘く攻めて走るのは余り得意なバイクでもないし中回転がおいしいので構わないのだが、リアスプロケは2~3歯増やすと良さそうである。
⑬乱流がある。フロントスクリーン高さを一番高くすると、確かに風は直接当らないのだが、スクリーンの傾斜が少なく、ライダーとの距離が結構ある関係で、120km/h位から乱流が発生する。この乱流で頭が微振動というか微妙に揺さぶられてしまい脳細胞が減ってしまう。もう少しスクリーンを傾斜させれば良くなるような気がするのだが、こんな乱流が発生するツアラーを発売するスズキって今時アマチャンなメーカだと思う。このバイクの速度域はヨーロッパ辺りなら160km位までいくと思うのだが白人なら問題無いのであろうか?
⑭フロントサスの伸び側減衰調整が欲しい。’02モデルまではフロントはイニシャルさえなかったらしい。俺の’04モデルはフロントイニシャルが付いているが、ダンパは調整出来ない。やってみないと全然分からないが、伸び側ダンパをもう少し効かせて曲がりを強くしてみたい。もう大排気量バイクは趣味で乗るものだし、サスはフルアジャスタブルにして欲しいと思う。
⑮普通のタンクバックがあまり使えない。サイドカウルが上面まで回りこんでいるので磁石を付けられる場所が少ないのだ。これはデザイン上仕方ないか。
以上、改めて書いてみると気に入る点より気に入らない点の方が多くなってしまった。でもバイクはエンジンが一番大事と思っているが、その点はTDM900より世代が違う感じで良いのでポイント高い。だが、品質管理の問題なのか元々こんなもんなのか、常用域のフィーリングは早急に改善要だ。次に大事なハンドリングは攻めて楽しい感じではなく安定傾向。この2つトータルではエンジンのパンチがあるDL1000が若干リードという結論か。ただし、その他諸々の細かい部分を含めていくともう少しDL1000頑張れという感じ。DL1000とTDM900は同じジャンルのバイクだとは思うが、路面対応力が高く長距離の疲れ具合が少ないツアラー寄りのコンセプトなのがDL1000だといえる。
細かい部分の不満点はスズキらしさ出たという感じだが、これからは中国製やら韓国製なんてバイクもどんどん出てくるだろうから、もっと趣味性を満足させるクォリティでやっていってほしいと思う。
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納車から約3ヶ月、約4000kmを走った時点での俺なりのインプレッションを紹介しよう。特にTDM900と比較して書いてみる。
良い点
①低回転でもギクシャクしないエンジン。TDMは低回転では結構なドンツキがあり閉口モノだったし疲れの一因にもなっていた。が、DL1000はドンツキ殆ど無し。これはエンジン技術の世代の差という感じで相当な差がある。感動モノ。
②低速トルクがある。一般道では4000rpmも回せば流れにのれる。じっくり開ければ約2000rpmからでも加速できるからギヤチェンジ回数はTDMよりかなり減って握力が温存できる。TDMのクラッチは超軽くて気にならなかったがDL1000は油圧クラッチでも重めである。何でもっと軽くしないのか意味が分からない。
③中回転からの気持ち良い吹け上がり感。TL1000のエンジンを低速型にしてあるらしいが、それでもTDMに較べれば高回転型のエンジンに感じる。4500rpm辺りからエンジン音が変わってバイ~ンと吹けて気持ち良い。TDMも5000rpm辺りから軽いフィーリングで吹けて気持ち良かったがDL1000と較べてしまうと絶対的な加速度は物足りなかったと思える。
④切れ込まないハンドリング。コーナーで失速気味になっても定常円的に回れる安定的なフィーリング。その為かUターンもし易い。但しこれは一長一短あり。
⑤乗り心地が良い。シートが幅広でケツが痛くなりにくく、サスストロークが前後共160mmあり、硬さも程好い。特にリアが良好でオンロードでは全く地面の凸凹を感じない位。TDM900はサスストロークがF150/R133mmで、雑誌とかで言われてる程荒れた路面に強いとは思わなかったが、DL1000は確実に強いと言える。強いと言うか、標準装備のタイヤがオフ寄り(ブリジストンのトレールウィングのDL1000専用タイプ)だしダートでもかなりOKである。サスの吸収性が良いので、これを殺さないように曲がり込みとのバランスを探りながら今後サスを弄っていこうと思う。最初は足付きの問題からリアイニシャルを最弱にしていたが、コーナーで余りにも曲がらないので罫書き線2段目まで締め込んだ。リアイニシャルは油圧リモート式で簡単に調整できるのだが、取り合えず丁度良い感じ。
⑥高さ調整できるフロントスクリーン。3段階のうち一番高くすれば風はメットのてっぺんをかする程度になり、メットのシールドを全開で走れるし疲労感がかなり軽減される。
⑦リアフェンダーが長い。TDMの時みたいに延長する必要なし。リアBOXを付けたが泥跳ねは問題無し。フロントは泥が掛かりやすい位置にオイルクーラがあって気になるのでもっと長くしたいと思う。
⑧明るいライト。TDM900はLowHigh各々片側1灯づつで、左右への広がりが足りない。真っ暗な山道ではコーナーの先が全然見えずかなりペースダウンしていた。DL1000はLowHigh左右両目点灯で明るく左右の広がりもまあまあである。
⑨熱風が少ない。ライダーに熱風がいき難いようにラジエタファンに下向きに排出される様なダクトが付いている。多分これのお陰で真夏にファンが回った時もTDM900の時のような灼熱地獄にはならなかった。
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最初はSL230で今年一杯我慢するつもりだった。でも駄目だった。いくら林道が楽しくても林道に辿り着くまでが暇だ。それに”近場の林道”という資源はSL230に乗り始めて約3ヶ月で枯渇し始めていた。林道走って楽しいのは主に未知の道を走破するスリルだから、一度走ってしまうと又来ようという気は余りしないのだ。
そこで又大型バイクを検討し始めた。けどもTDM900の良さを知ってしまったので候補はホンダのバラデロか、スズキのDL1000ストロームの2つであった。ライディングポジションが楽な事と、そのポジションから来る軽快さ、悪路や悪天候に遭遇しても余裕で走破できる安心感は譲れない。バイク屋の店員にまたTDMは買わないんですか?なんて言われたが、新しいのを買うなら違うのがいいと思ったのでTDMは考えなかった。
今までホンダの大型は所有した事が無かったから、当初はバラデロを真剣に検討していた。が、車重が約240kgとあまりにも重過ぎる、燃料計が無い、鉄フレーム、航続距離が今一、高い!、等が気に入らない。特に車重は致命的だ。以前乗ってた'91GSX-R1100は230kgだが、コケた時独りでは起こせなかったし、駐車場とかツーリング時の取り回しが大変だった。又あの状況になるのはちょっと勘弁…というところ。
次にVストロームだが、情報が少ない!TDMも少ないと思ったが、情報量はTDM>バラデロ>>>Vストロームである。それでも車重が207kgとまあ軽い部類である事、TL1000のエンジンがベースでパワーがかなり在りそうな事、燃料計有り、アルミフレーム、とバラデロとの比較ではいい感じに思えてきた。デザイン的にもでかいけどデブくない。(バラデロはなんか太ってるイメージ…スミマセン)問題はスズキ車の低品質という感じなのだが、他に選択の余地も無いのでサッサと決めてしまった。
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買ってすぐこいつにもGIVIのE30Nという容量30Lのボックスを取り付けた。一度ボックスの便利さを知ってしまうと手放せない。何しろバックを背負わなくても良いから、カッパもカメラもタオルも常備できるし、一番気に入ってるのは水筒を持ち歩けるということだ。真空断熱タイプの水筒なら衝撃で割れるとかの心配もないし、氷を入れておけば真夏の猛暑でも朝から夜帰るまで氷が残るくらい保冷性能も充分で ある。だからいつでもひと気の無い山奥でもギンギンに冷たい水が飲めるのだ。バックででも当然持ち歩けるが真夏にバックを背負うのは暑苦しいでしょ。
本当のオフ車に乗るのはSL230が初めてだから偉そうな事は言えないが、飛んだり跳ねたりしないならサスペンションも充分だと思うし、ライトはオフ車ではかなり明るい方だろうし、何しろ軽いのでどんな道でも走破できる自信がでる。特に初めてこいつでダートに突入した時、ダートでこんなにスピード出せるのか!!と感動した。サスペンションの長さのおかげなのか、オフタイヤのおかげなのか良く分からないが、50~60km出してても全然平和にまっすぐ走れる。TDR、TDMとは雲泥の差なのは本当にびっくりした。それにSL230は低速トルクがあって絶対にエンストしそうにない特性なのでまったりゆっくり走るのも快適で、1、2速のギヤ比がオフロード向けに低めになってるのも九十九折れの登りとか荒れた道とかにぴったりだった。その代わり高速道路は最悪で、80km巡航がいいとこで100kmにもなればふらふらしてくるし、エンジンが苦しい感じ。だから東京近場の林道を走り尽くしたらちょっと大変になりそう。
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↑突然現れた車止め?障害をクリア!(結構緊張した)
←いい景色で最高の気分
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今年の1月以来、全然更新しないでしまった。
去年は個人的に変化の激しい年だったけど今年も結構な変化があり、のんびりブログを更新しようという気持ちの余裕が無かったのだ。
とは言ってもバイクは相変わらず乗り回している。しかもあれだけ嬉々として乗って弄っていたTDM900とお別れしてNEWバイクを2台も手に入れている。
先ず次に手に入れたのは”ホンダSL230”だ。地図見てここの峠を越えてみたい、とか、この先行ったらどこに行くのだろう?と思ってもGSXやTDMでは危なくて無理なのだ。学生中はTDR250に乗っていたので、ある程度の林道なら思い切って入っていったものだが、のんびりは走れなかった。だからいつかは本当のオフ車を買って、そんな道を緊張しないで走破したいという願望を大昔から持っていたのだ。
丁度NEWセロー250とかXR230が出た頃だったので結構迷ったけど、ホンダのバイクは丈夫だろうし、オフ車はどうせドロドロになってコカしてボロになるだろうから中古でいいやと思い、探してる内に走行約2000kmの上玉なSLが出てきて購入した。このSLはたったの230ccとは思えないほど低速トルクがあって物凄く乗りやすい。しかも死ぬ程軽いので70km位までなら信号ダッシュで普通乗用車に勝てる!ここ10年大型ばっかりに乗っててこまめにギヤチェンジすることは無かったのだが、久しぶりにぶん回して繋いでいく楽しさが味わえる。しかも息の長い加速が気持ち良い。
ということで今日は夜も遅いのでここまで。![]()
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今日は二日酔いもやっと抜けたし天気も良くて暖かいので、1ヶ月ぶりにバイクで走った。近所をぐるっと30分ほどであったが、約1ヶ月ぶりで気持ち良かった。
さすが新車で買ってまだ7ヶ月だから、1ヶ月くらいほっといてもバッテリは問題なく1発でエンジンは掛かった。逆にこのメンテナンスフリータイプのバッテリーを駄目にしてしまうとかなり高くつくだろう。買ったらいくらするのだろう?
回転を高めに保って出来るだけバッテリに充電されるように30分走って、今シーズンの走り納めとした。走り終わった後初めてバッテリを外したけど、えらくバッテリが外し難い。車体をコンパクトにしていけば自ずと整備性は悪くなるとは思うが、バッテリーは上げないように注意しよう。
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12/31の雪はすごかった。昼過ぎに車で帰省しようと出発したのだが、2、3キロ離れたガソリンスタンドへ給油しに行く途中からみるみる路面に積もりだして、ノーマルタイヤの我がシルビアは2速発進してもケツが流れてまともに走れなくなってしまった。急激に渋滞が始まって、狭い道の中で毎回ドリフトしながらの発進で疲れてしまった。雪国で4年間学生してたけど、ノーマルタイヤで雪道を走った事は無かった。これほどノーマルタイヤが雪に弱いとは初めて知った。
2、3キロの道のりを命辛々で2時間も掛かって駐車場に引き返してきたが、駐車場には既に10センチは積もっていて、それでもLSDのおかげか前進は何とかできるのだが、駐車位置に入れようとバックしたくても滑って全くバック出来なかった。前進して再度バックを試みる、を繰り返してたら、ついには壁につまってしまい、仕方なくタイヤの通り道を全部手で掘って、何とかバックできるようになり収めることが出来た…。(手が死んだ。)
2004年は苦労の多い年だったと感じているが、まさに相応しい?締めくくりであった。
なお、写真は初詣のついでに行った犬吠崎の荒波である。
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1回風邪引いておけば、その年は風邪の免疫が出来て風邪は引かないというパターンで、ここ何年かは1シーズンに2回以上は風邪引かないでいたのだが、ついに俺の理論が崩れてしまった。
2ヶ月前に風邪引いたばかりなのに又引いてしまい、今日は会社を休んでしまった。体温測っても殆ど平熱なのに頭がくらくらする。なんだか風邪じゃないような気がする。この前TVで若年性の脳梗塞だか何かの人をやってたから、怖くなってきた。
昨日飲んだ妙な生しょうがサワーが原因の気もするけど、それは風邪症状より帰ってきてからの大下痢大会の方の原因だろうし。大下痢するとめまいとかするのだろうか?
昼間寝まくってたから、全然眠くない。(現在AM2:30)
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一昨日走ってきました。例年ならこんな時期はもう寒くて山ん中なんて走っていられなかったような気がするけど、今年は異常気象でまだまだ走れそうな感じ。
で、秩父方面の正○峠近辺を流してきたのだけど、ここに来るのは2回目だ。前回は暗くなる寸前だったので景色よりも早く抜ける為の攻めの走りになってしまい、もう一度明るい時間に来て見ようと思っていた場所なのだ。
ここは東京から割と近い(2時間位)のに、結構山奥な雰囲気を味わえるし、見ての通り景色もいいのでかなり気に入った。俺はこんな舗装されたくねくね林道を探検気分で走りたくてTDMに乗り換えたのだ。学生中はTDR250に乗ってて、未舗装林道にも乗り入れていたのだが、このTDMでは道が荒れてると走破失敗しそうなのでやらない。200~250cc位のオフ車で気兼ね無く山奥探検もしたいけど、結局山奥行くには東京からだと高速も走ることになって、オフ車だとダルいんだよな。
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丁度去年の今頃、友人からセレロン500MHzの入った自作PCを一式タダでもらっていた。その内、親父用に組み立ててやろうと思っていたのだがもう1年も経ってしまった。歳をとるほどに時間の経つのが早く感じるという(逆か?)が、2004年は色々あったから本当に早かった。と言う事で昨日実家に帰ってやっと組立をしたのだが、ハードディスクやらCD-ROMとかを親父の旧PCから移し変えてコードも繋いで後少しで完成!というところで、肝心のセレロンが無くなっている事に気が付いた。
おかしい。去年の今頃に、もらったまんまで起動できる事を確認して、クロックアップも確か700MHz位まで出来るな、でも俺のペンⅢ500MHz@689MHzより不安定で遅いな、なんて遊んだ後ハードディスクだけは外して本体丸ごと実家に運んだ筈なのだが…。実家もかなり探したが見つからず、今日も会社から帰ってこの狭い部屋の中を捜しまくったのだが見つからない。
おかしい。この狭い部屋はもう探しきったから、残る可能性は実家のどこかと言う事になるのが、おかしい…。
でも確か剣山みたいなヒートシンクが付いてて、こっちで外したりしたよな。うーむ…。
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マフラー付けて以来アフターファイヤ出まくりなのと、爆音の割には今一つパワーアップが少ないと思い、付けた。
元々レオヴィンチを選んだのはルックスも有ったけど、パワコマで対応マップがUPされていたのも大きな理由である。昔TRX850が発売された頃は某雑誌でツインはマフラーとキャブを交換すると激変すると書いてあって、パンチ不足なTDMも何とかパワーアップしたかったし。しかし、パワコマでセッティングして遊ぶにはノートパソコンが必須で、持ってなかった俺は一緒に中古のVAIO(専用と割り切ってMMXペンティアム39k\也)も買う事になり、トータルではえらい高いおもちゃになっている。おまけに、そのVAIOを買いにPCショップに行った時車のライト点けっ放しでバッテリー上げてしまい、レスキュー代(約10k\)まで掛かって余計に高価なものになっている…。
純正のECUとインジェクションの間にカプラーがあるので、そこに割り込ませるだけのボルトオンで取付は簡単と思っていたが、現車を見るとそのカプラーが説明書に書いてある色通りではなくて(説明書は英語で白黒コピーのしょぼい奴。ダイノジェットのホームページにあるのと同じ)、タンクの下辺りの配線を探して多分これ、というヤマカンでの取付になった。ま、一発でエンジン掛かったから良かったが。ちなみにそのカプラーにアクセスするにはタンクのシート側の取付ボルトを外し、5~6cmは持ち上げられるように更に左右アッパーカウルも外さないと駄目であった。
パワコマ本体は、防振の為にプチプチシートに包んで置いておくだけにした。この方がセッティングの時にUSBコードやら9V電池を取付ける時にアクセスしやすく成功だったと思う。
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レオヴィンチ レーシングスリップオンのサウンドを紹介する。一通り走り回って帰るときに撮ったので全然回してはないが、音の具合が少しは分かるだろう。
ところで真鍋かをりはそれなりに若いくせになんで「サラダの国のトマト姫」なんて知ってるんだ?
かなり歳サバ読んでいる可能性がある…。
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前回書き切れなかったカスタムインプレを書いてみる。
⑤デンソーイリジウムプラグ(IX24B 5376)
これは効く!\2100×2=\4200もするが使える限界低回転が2000rpmまで下がるし、回転が軽やかになった。やっぱりビッグツインの点火系強化は効果が高い。でも、このTDM900のプラグ交換はえらく大変。もう、しばらくやりたくない。カウルとラジエタステー外して、それでもプラグ周辺はレンチ1角分しか一度に回せない程狭い。軍手をすると布地の厚みが邪魔で1角分も回せなくなる。おかげで手の甲は傷傷で痛かった。
⑥レオヴィンチ レーシングスリップオンマフラー(チタン)
イタリア製の為、店に注文入れてから入荷するまで2ヶ月掛かった。作りはしっかりしていて製作精度はいい。ノーマルマフラーにあるメインスタンドストッパーが無いので、その代わりにするマフラバンドを探し当てるまでが面倒だった。取付けるだけなら簡単だが、左右が同じ幅になるように取付けるのがうまくいかない。どうしても左マフラが内側に寄ってしまう。かといって右側はこれ以上内側にするとブレーキキャリパーに当りそうだし。その内もう一度付け直してみようと思う。音はうるさい。かなりの爆音。前に乗ってた'91GSX-R1100は、低回転でアクセルを加減すれば静かに走れたが、こいつは低回転でもアクセルオンでもオフでもうるさい。パーシャルにするのが一番うるさくないが、パトカーに遭遇したときは必ずクラッチ切ってアイドリング状態にし、目を合わせないようにせねばならない…。あと、燃調が薄くなってしまい、アクセルオフ時はポンポン言うし、たまにパーン!と来る。が、この状態でも低~中回転が更にトルクアップし、2000rpmから本当に使えるようになるし、ギクシャク感が少し軽減される。高回転も若干パワーアップされた。でもなぜかふけ上がるスピードは遅くなった気がする。燃調の問題だと思うが薄いのか濃いのか良く分からん。音そのものはあまりいいとは思わない。もっと渋い音がいいのだが、エキパイ辺りからポンポンした高音が聞こえて、今一な感じ。マフラそのものの重低音が足りないのか、エンジンそのものがドカみたいな高回転タイプではないせいなのか、なんかオフ車に間違えられそうな気がする。でも無音のノーマルよりは圧倒的に気に入ってる。
次回に続く…。
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納車されてから色々いじっているが、それらについて俺なりのインプレッションを紹介しよう。
①グリップヒーター
こいつはヤマハの純正オプションで、温度調整ダイヤルが付いている。世の中この温度調整が無いものも有るらしいが、オンオフだけでは使い物にならないだろうと思う。最近寒くなって、有り難味が良く判る。お勧め。
②GIVIトップケース
こいつは、是非とも付けたいと思っていたのだ。でもどのサイズを付けるか迷った。泊まりのツーリングに行くなら一番大きいのを付けるべきと考えたが、そんな泊まりのツーリングなんて年1回も行けるか判らない。それに、基本的にケースは付けっ放しにするつもりだから、でかいのはうっとおしい。ということで、一番小さい16Lのものにした。見た目大げさでなくて、俺はいいと思っているが若々しさは無いな…。普段の日帰りツーリングでは背中に背負うものを全部入れられるのでとても便利である。いずれ余裕が出来たら一番でかいのも買いたい。
ちなみに取り付けは自分でやったが、TDMのボルト位置が偶然ぴったりでがっちり簡単に取り付け可能。
③MRA製 ヴァリオツーリングスクリーン
約2万もする高級品。高さ調整が出来るフラップが付いている。ノーマルだと風が丁度口元辺りの高さにくるが、これをつけると目の高さ位になる。はっきり言って期待外れ。ノーマルで風切り音が五月蝿いのが不満だったが、解消するには至らなかった。エイジュウプロ製でもっと大げさなスクリーンがあるので、取り替え検討中。
④ホットイナズマ
一万円もする、バッテリに付けるコンデンサー。ネットで調べると、自作も可能なほど中身は単純なものらしい。
ま、そうは言っても自分では作る気も無いので試しに買ってみた。ビックツインは点火系を強化すると効果が大きいはずだし。結果、今までノッキング限界が2500rpmだったのが約2000rpmまで下がり、低回転が強化されたのが体感できた。コストパフォーマンス的にはちょっと苦しいと思うが、少しでも下を強化したいので俺は満足だ。
次回に続く。
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携帯で撮影してみた。タンクバックの上面が地図を挟んで見れるように透明になっているので、そこに携帯を押し込んで撮っている。結構綺麗に撮れるもんだと思った。撮影場所は、都民なら見れば判ると思う。
ちなみに見る為にはAPPLEのクイックタイムが必要。フリー版で可。
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3月からずっと書き込みしてなかった。異動後仕事が忙しくなり書き込む余裕がなくなってた。
新入社員の時に購入し、約9年付き合ってきた我が'91GSX-R1100も、フロントフォークからのオイル漏れが始まり、オイルシールの交換修理はしたが、その後も又漏れてきて、インナーチューブ交換となると5~6万は修理に掛かると言われて、乗換えを決意した。実は去年静岡に半年間の長期出張してた時に、もうGSXのようなカットビバイクじゃなくて、長距離を快適に、かつ多少のダートも走破できるTDM900が欲しくてしょうがなくなっていたのだ。
その出張後、例の人事異動とかあってバイクの事を考える余裕が無くてそのままになっていたが、漏れたオイルがタイヤやらブレーキキャリパーに掛かって安心して走れなくなり、3月末辺りからバイク屋めぐりして、6月初にめでたく2004年式TDM900が納車となったのであった。
我が'91GSXは、フォークオイル漏れ以外はカウルに傷があるものの、エンジンは絶好調で本当に手放すのが心苦しかった。出来れば知合いに譲りたくて色々声掛けてみたが、大型免許もってる奴は殆どいなく、学生時代の伝手で学生にもPRしたが誰にも興味は持たれなかったようだ…。かなり寂しい。
さて、納車されてもう4ヶ月、走行距離も約6000kmとなった今、TDM900の俺なりのインプレッションを紹介しよう。
いい点:
①ツインエンジンの鼓動感。アクセル開度、回転域で色々な表情がある。
②楽なポジション。でもハンドルが若干遠い。長距離走ると遠さが身に染みてくる。あと3センチ近いとベスト。
③軽い!!GSXは乾燥で230kgもあったがこいつは190kg。取り回しが楽。
④ハンドリングも軽い。でもフロント18インチなので倒しこんだ瞬間はゆっくりでかっくんとは曲がらない。
⑤だがクリッピング後アクセルを開けながらの立ち上がりでは明らかにGSXより良く曲がる!
⑥荷物が積める。GIVIのトップボックス装着して楽々便利で快適だ。
気に入らない点:
①エンジンにパンチが無い。可変吸気システムとか工夫してるようだが、ガバッと開けてもダッシュが今一。
②低速がギクシャクしすぎ。低速トルクが無いのは仕方ないが、パーシャルが無いと言うか、滑らかに巡航が出来ない。しかもギャップで体が揺すられた影響がアクセル開度に響いて前後にまで揺すられるのは閉口ものだ。ドンツキも結構有り。
③リアタイヤの前側フェンダーが短すぎて、泥がリアサスまでもろに掛かる。リアサスのオイル漏れ心配。もう少し長くてもかっこ悪くないから伸ばしてほしかった。
④フロントシールドが今一低い。もっと低いか思い切り高くして欲しい。ノーマルでは風切り音がうるさい。
⑤シートが柔らかすぎる(多分)。4~5時間で尻が痛くなる。前に乗ってたTDR250は全然痛くならなかったぞ。
⑥メットホルダーが無い。治安が悪化してるのだから付けて欲しい。
以上、気に入らない点はこの4ヶ月の間に手を加えて結構改善しつつある。今後紹介していこうと思う。
このTDM900はネットで検索してもあまりヒットしないし、あってもマフラー交換さえもしてなくてノーマルの人が多いようだから結構貴重な情報かもしれない。
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俺の車は今月3月一杯で車検が切れる。でも買い換えるつもりはなくて車検を取るつもりなのだが、今日は友人と買う振りしてディーラー回りをした。最初は日産フェアレディーZを見に行った。そしたら気前が良くて速攻試乗させてくれた。しかも目当てのマニュアルミッション車だ。実は先々週にも試乗したのだがオートマだったのだ。結論からいうとZはオートマの方が良い。エンジンは低速からトルクが極太だけど、それがそのままレッドまで続く感じで盛り上がりが無く感動が無い。これならわざわざマニュアルじゃなくて、むしろオートマの方がダッシュもすばやくていいと思った。ギヤの入りはかなり良くて、1から6速まで入りやすさに差が無く気に入ったけどね。で、その後俺のシルビアの下取り査定してもらうと130万と破格の提示!全然買う気なんて無かったのに少し考えてしまいそうになった。年度末だし車検も切れる車に乗ってると言うことで、かなりディーラは本気かもしれない。話を切り上げるのに時間を喰った。
次にマツダRX-8を試乗してみることにした。マツダに行くのは初めてだったが、ここは店内に車を展示してなくて入店すると営業マンと話をせざるを得ない状況となるのがなんとなく気軽ではない。でも今日はここも混んでて注目を一身に浴びることはなく気軽だった。昔は試乗させてくれと言わないとなかなかさせない感じだったけど、日産もここマツダも早く試乗して下さいという感じで今日の俺たちには好都合だった。ロータリーを運転するのは、8年前のFC以来で興味津々だった。今日のはRX-8の最スポーティーバージョンのSTで、6速マニュアル車だった。ロータリーは低速が無いというイメージだったが思ったほどではない。でも渋滞中、車がトロトロ動いていても2速で加速できなくて1速に入れたくなる感じで、やっぱり極低速は細い。回転はさすがに軽く、普通に運転してて簡単に4000rpmとかになってしまうが振動なく全く苦にならない。レッド8500rpmまで引っ張ると、NAらしく滑らかに吹けて気持ちが良いが、体感パワーとしては俺のシルビアターボと同じ250psもあるとは感じられない。でも郊外の空いた道で好きに走ると気分よさそうでエンジンはZより気に入った。でも車体は中途半端。後部座席がそれなりに広いのはいいが観音開きの4ドアはいらない。あと、一番嫌なのはクラッチペダルが体の真ん中の位置になるほど右に寄っていること。これはエンジンを出来るだけミッドシップにするために後ろにしたために足元左側がものすごくせり出してて狭いのだ。これはかなり不評じゃないかと思う。更に更にカーナビ・オーディオが純正しか選べないことが痛い。ナビは社外品にするとモニターをダッシュボードに付けるしかない。純正ナビはしょぼいのしかなく、俺にとっては致命傷だ。ここも下取り前提でシルビアを査定してもらったが、120万と出た。これは日産以外のディーラーとしては破格らしい。かなり本気だ。RX-8はちょっと買う気ゼロだから心苦しかった。話を引き伸ばす営業マンから切り上げて車に戻ってみると、なんと俺のシルビアが洗車されてピカピカになっていた。これにはびっくりというか、勝手にやるなという気もした。コーティング処理してるから機械洗車は絶対に駄目なんだけど。ま、もう1年経って剥がれてるし半年以上洗車もしてなくてこ汚かったからすごい好都合だったけど。手洗いだったのだろうか。
ということで、タダで楽しめて洗車までしてもらって有意義?な一日であった。ディーラーさんごめんさい。
(今度はホンダ、スバルにいってみよー。)
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三年も使うと電池が駄目になる。メール10件と五分の会話で切れてしまうようでは、出張とか大事な時に使えなくて困ると思っていたのだ。今迄全部ただでもらった奴だから自分で買ったのは初めてだ。auの東芝で最新の奴にした。(A5501T)CDMA1xWINの日立の奴を考えたが基本料金高くなるし、そんなにネットしないからやめた。デザインとか気に入ってたのだが。(本文章はnew携帯から入れてます。)
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